「クマ取りの翌日から仕事に行ける?」
「メイクや洗顔はいつから?」
「お酒や運動は何日我慢すればいい?」
経結膜脱脂によるクマ取りを検討している方にとって、術後いつから普段の生活に戻れるのかは気になるポイントではないでしょうか。
経結膜脱脂は下まぶたの裏側から眼窩脂肪へアプローチするため、皮膚表面に切開線ができないことが特徴です。
しかし、術後は目元に腫れや内出血が出ることがあるため、過ごし方には注意が必要です。
今回は、クマ取り(経結膜脱脂)後のメイク・仕事・洗顔・飲酒・運動・コンタクトレンズについて解説します。
クマ取り後のメイクはいつから?
CBCでは、施術当日は目元を避ければメイク可能、目元を含むメイクは翌日から可能とご案内しています。
経結膜脱脂は下まぶたの裏側から施術するため、皮膚表面に切開線はありません。
ただし、術後の目元は腫れや内出血があり、デリケートな状態です。
メイクをする際は、目元を強く押したり擦ったりせず、できるだけ刺激を与えないようにしてください。
術後の状態や施術内容によっては、医師から一定期間アイメイクを控えるよう指示される場合もあります。その場合は個別の指示を優先してください。
クマ取り後は翌日から仕事に行ける?
体調に問題がなければ、翌日から仕事に復帰される方もいます。
ただし、「仕事ができる時期」と「腫れや内出血が目立たなくなる時期」は別です。
術後数日は腫れや内出血が目立つ可能性があります。
そのため、ダウンタイムを周囲にできるだけ気づかれたくない場合は、CBCでは目安として、
・デスクワーク:3日程度
・接客業など人前に出る仕事:1週間程度
のお休みを確保しておくと安心とご案内しています。
ただし、腫れや内出血の程度には個人差があります。
眼鏡やマスクなどを使用して、目元のダウンタイムをカバーする方もいます。
クマ取り後の洗顔はいつから?
CBCでは、術後24時間以降を目安に洗顔可能とご案内しています。
一般的な眼瞼手術の術後管理でも、24時間後から洗顔可能とするガイダンスがあります。
ただし、洗顔できるようになったからといって、普段通り強く擦ってよいわけではありません。
ダウンタイム中は目元をゴシゴシ擦ったり、強く押したりせず、できるだけ優しく洗うようにしましょう。
洗顔後にタオルで水分を拭き取る際も、目元を強く擦らないことが大切です。
クマ取り後の飲酒はいつから?
CBCでは、術後の腫れが落ち着くまでは飲酒を控えるようご案内しています。
経結膜脱脂後は、術後2〜3日頃まで腫れが目立ちやすく、その後1〜2週間程度かけて徐々に落ち着いていくことがあります。
飲酒によって血流が増えると、腫れや内出血が目立ちやすくなる可能性があります。
「少しくらいなら大丈夫」と自己判断せず、少なくとも腫れが残っている間は飲酒を避け、術後の状態や医師の指示に合わせて再開しましょう。
クマ取り後の運動はいつから?
術後早期の激しい運動は避けましょう。
運動によって血流が増えると、腫れや内出血が悪化する可能性があります。
一般的な眼瞼手術の術後管理でも、術後7日程度は強く力む動作や激しい運動を避けることが示されています。
CBCでは、むくみや腫れが残っている間は、激しい運動だけでなく、長時間の入浴・岩盤浴・サウナなど、血流が大きく増える行動も控えるようご案内しています。
軽い運動を含め、再開時期は術後の状態を確認しながら判断しましょう。
クマ取り後のコンタクトレンズはいつから?
CBCでは、コンタクトレンズは術後1週間を目安に再開可能とご案内しています。
経結膜脱脂は、下まぶたの裏側にある結膜を切開して眼窩脂肪へアプローチする施術です。
術後早期にコンタクトレンズを装着すると、装着・取り外しの際に下まぶたを引っ張ったり、目元へ刺激を与えたりする可能性があります。
そのため、術後1週間程度は眼鏡を使用し、目元への刺激を避けましょう。
ただし、充血や違和感などが残っている場合は、1週間経過していても無理にコンタクトレンズを使用せず、クリニックへご相談ください。
クマ取り後は「できる・できない」だけでなく目元への負担を減らすことが大切
経結膜脱脂は皮膚表面を切開しない施術ですが、下まぶたの内側には術後の創部があります。
そのため、メイク・洗顔・コンタクトなどが再開できる時期になっても、目元を強く擦る・押す・引っ張るといった刺激は避けることが大切です。
また、ダウンタイムや回復速度には個人差があります。
Code Beauty Clinic(CBC)では、術後の状態に合わせて過ごし方をご案内しています。
「仕事の予定に間に合う?」「いつからメイクできる?」「旅行やイベント前なら何日前に受ければいい?」など、予定が決まっている方はカウンセリング時にご相談ください。
