「シリコンバッグ豊胸はどれくらい痛い?」「ダウンタイムは長い?」「傷跡は目立つ?」
シリコンバッグ豊胸を検討されている方から、このようなご質問を多くいただきます。
手術への不安を少しでも軽減するためにも、術後の痛みやダウンタイム、傷跡について事前に理解しておくことが大切です。
この記事では、シリコンバッグ豊胸後の経過について詳しくご紹介します。
シリコンバッグ豊胸は痛い?
シリコンバッグ豊胸は手術を伴う施術のため、術後に痛みが生じます。
痛みの感じ方には個人差がありますが、多くの方は筋肉痛のような痛みや胸の張りを感じることがあります。
また、手術後は腫れや内出血を伴うこともありますが、これらは体が回復する過程で起こる一般的な症状です。
時間の経過とともに徐々に軽減していくことがほとんどで、当院では術後の痛みを和らげるために痛み止めを処方しております。不安な症状がある場合は、いつでもご相談いただけます。
シリコンバッグ豊胸のダウンタイムはどれくらい?
ダウンタイムには個人差がありますが、一般的な経過は以下のとおりです。
術後2〜5日程度
術後は痛みや胸の張りを感じることがあります。
特に腕を動かす動作や起き上がる動作で痛みを感じやすいため、無理をせず安静に過ごすことが大切です。
術後1〜2週間程度
腫れや内出血は徐々に落ち着いていきます。
日常生活へ戻られる方も多い時期ですが、激しい運動や胸に強い負担がかかる動作は控えましょう。
術後3週間〜1か月程度
シリコンバッグが周囲の組織になじみ始め、バストの硬さも徐々に自然な状態へ近づいていきます。
回復には個人差がありますが、経過とともに見た目や触り心地も自然になっていくことが期待できます。
シリコンバッグ豊胸の傷跡は目立つ?
シリコンバッグ豊胸では、バッグを挿入するために約3〜4cm程度の切開を行います。
切開部位は患者様の状態や術式によって異なりますが、一般的には以下のような場所が選択されます。
- 脇のしわ(腋窩切開)
- バストの下のライン(乳房下溝切開)
傷跡は術後しばらく赤みが残ることがありますが、半年〜1年ほどかけて徐々に目立ちにくくなるのが一般的です。
ただし、傷の治り方には個人差があり、体質によっては傷跡が目立ちやすい場合もあります。そのため、「完全に傷跡が消える」とお約束することはできません。
当院では、できるだけ傷跡が目立ちにくくなるよう丁寧に縫合を行い、術後の傷跡ケアについてもご案内しています。
ダウンタイムを安心して過ごすために
シリコンバッグ豊胸は、術後に一定期間のダウンタイムがありますが、多くの症状は時間の経過とともに改善していきます。
当院では、術後の診察やアフターケアも大切にしており、経過中に気になる症状があればいつでもご相談いただける体制を整えています。
「痛みが心配」「仕事はいつから復帰できる?」「傷跡について詳しく知りたい」など、不安なことがありましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。




