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脂肪豊胸の脂肪吸引部位・ダウンタイム・痛みについて詳しく解説

Code Beauty Clinic 橋本祥平 院長


慶應義塾大学法学部 卒業 東京医科大学医学部 卒業
横浜旭中央総合病院
大手美容外科 上野院 院長
大手美容外科 銀座有楽町院 院長
大手美容外科 名古屋駅前院 院長
大手美容外科 名古屋栄院 院長
大手美容外科 新宿東口院 院長
Code Beauty Clinic 院長

「脂肪はどこから採るの?」「ダウンタイムはどれくらい?」「痛みは強い?」

脂肪豊胸をご検討中の方から、このようなご質問を多くいただきます。

脂肪豊胸は、ご自身の脂肪を利用してバストアップを目指す施術ですが、バストだけでなく脂肪を採取した部位にもダウンタイムがあります。

術後の経過をあらかじめ理解しておくことで、安心して施術を受けていただけます。

この記事では、脂肪採取部位やダウンタイム、術後の痛みについて詳しく解説します。


脂肪はどこから採取するの?

脂肪豊胸では、皮下脂肪を脂肪吸引し、その脂肪をバストへ注入します。

採取する部位は患者様の体型や脂肪量によって異なりますが、主に以下の部位から採取することが多くあります。

  • 太もも(内側・外側・前面・後面)
  • 二の腕
  • お腹
  • 腰・ウエスト

特に太ももは脂肪量を確保しやすく、良質な脂肪を採取できることから、多くの患者様で選択される部位です。

また、脂肪を採取することで、バストアップだけでなく部分痩せも同時に期待できることが脂肪豊胸の大きな特徴です。

どの部位から脂肪を採取するかは、脂肪量だけでなく、全身のバランスやご希望のボディラインを考慮して決定します。


脂肪豊胸のダウンタイムはどれくらい?

脂肪豊胸では、胸と脂肪を採取した部位の両方にダウンタイムがあります。

主な症状は、

  • 腫れ
  • 内出血
  • むくみ
  • 筋肉痛のような痛み
  • 拘縮(皮膚が硬く感じる症状)

などです。

個人差はありますが、

術後1〜2週間

腫れや内出血が徐々に落ち着き、日常生活へ戻られる方が多い時期です。

術後約1か月

大きな腫れや痛みは改善し、身体も動かしやすくなります。

術後約3か月

むくみや拘縮も落ち着き、脂肪が定着して最終的な仕上がりに近づきます。

ダウンタイムには個人差があるため、無理をせず医師の指示に従ってお過ごしいただくことが大切です。


脂肪豊胸は痛い?

脂肪豊胸では、バストよりも脂肪を採取した部位に痛みを感じる方が多い傾向があります。

痛みは筋肉痛のような鈍い痛みや張り感として感じることが多く、歩行や階段の昇り降り、腕を動かす際に違和感を覚えることがあります。

痛みの程度には個人差がありますが、一般的には術後1〜2週間ほどで徐々に軽減していきます。

当院では術後の痛みを軽減するために鎮痛薬を処方しておりますので、痛みが心配な方も安心して施術を受けていただけます。


ダウンタイムを軽減するために大切なこと

脂肪豊胸では、術後の過ごし方も回復に大きく影響します。

ダウンタイムをできるだけスムーズに過ごすためには、

  • 圧迫固定を指示どおりに行う
  • 激しい運動を控える
  • 飲酒・喫煙を控える
  • 十分な睡眠と栄養をとる
  • 医師の指示どおりに通院する

ことが大切です。

術後の経過には個人差があるため、不安な症状がある場合は自己判断せず、早めにご相談ください。


脂肪豊胸は術後のケアも大切です

脂肪豊胸は、自然な見た目や触り心地を目指せる人気の豊胸術ですが、脂肪の定着や仕上がりには術後のケアも重要です。

当院では、カウンセリングから手術、術後のアフターケアまで一貫してサポートし、患者様一人ひとりの状態に合わせたフォローを行っています。

「脂肪はどこから採るの?」「仕事はいつから復帰できる?」「ダウンタイムが心配」という方は、まずはお気軽にカウンセリングへご相談ください。