「豊胸後はいつから飛行機に乗れる?」
「飛行機の気圧でシリコンバッグに影響はない?」
「豊胸後すぐに旅行や出張へ行っても大丈夫?」
豊胸後に旅行や出張の予定がある方にとって、飛行機にいつから乗れるのかは気になるポイントです。
豊胸後でも飛行機に乗ることは可能ですが、重要なのは搭乗するタイミングです。
当院では、術後の経過に問題がなければ、基本的に術後1か月以降を飛行機搭乗の目安としています。
豊胸後は飛行機に乗れる?
豊胸後でも、飛行機に乗ることは可能です。
ただし、手術直後は腫れや痛み、内出血などのダウンタイムがあり、身体が十分に回復していません。
また、長時間同じ姿勢で座り続けることで血流が滞りやすくなることなども考慮する必要があります。
そのため、術後早期の飛行機移動は避け、身体の状態が安定してから搭乗することをおすすめしています。
豊胸後の飛行機はいつから?
当院では、術後1か月以降を一つの目安としています。
ただし、
- 豊胸の施術方法
- 術後の腫れや痛み
- 傷口の状態
- 搭乗時間
- 術後の経過
などによって判断は異なります。
術後1か月経過していれば必ず搭乗できるというわけではありません。
旅行や出張などで飛行機へ乗る予定がある場合は、手術前のカウンセリングであらかじめ医師へ伝えておきましょう。
飛行機の気圧でシリコンバッグは破裂しない?
「飛行機の気圧でシリコンバッグが膨らんだり、破裂したりしない?」と心配される方もいらっしゃいます。
通常の飛行機搭乗による気圧変化を理由に、シリコンバッグが破裂することを過度に心配する必要はありません。
シリコンバッグ豊胸後に飛行機を控える理由は、バッグそのものへの気圧の影響というより、手術後の身体の回復状態を考慮するためです。
脂肪豊胸後も飛行機に乗れる?
脂肪豊胸後も、経過に問題がなければ飛行機に乗ることは可能です。
ただし脂肪豊胸では、胸だけでなく太ももや二の腕などの脂肪吸引部位にも腫れ・内出血・痛みなどのダウンタイムが生じます。
特に長時間のフライトを予定している場合は、胸だけではなく脂肪吸引部位の状態も含めて医師に確認しましょう。
豊胸後に飛行機へ乗る際の注意点
飛行機へ乗れる時期になっても、術後間もない場合は身体への負担をできるだけ減らすことが大切です。
長時間のフライトでは同じ姿勢を続けず、医師から特別な制限を受けていない場合は適度に身体を動かすなど、無理のない範囲で過ごしましょう。
また、重いスーツケースを持ち上げる動作も胸や腕へ負担をかける可能性があります。
豊胸後の旅行・出張は手術前に相談を
豊胸後でも飛行機に乗ることはできますが、当院では術後1か月以降を基本的な目安としています。
ただし、実際に搭乗できる時期には個人差があり、術後の状態によっては予定を延期していただく場合もあります。
「豊胸後に海外旅行へ行く予定がある」「仕事で飛行機に乗る必要がある」という方は、旅行の日程から逆算して手術日を決めることも重要です。
Code Beauty Clinic(CBC)では、患者様の予定やライフスタイルも確認しながら、手術時期や術後の過ごし方をご案内しています。飛行機に乗る予定が決まっている方は、カウンセリング時にご相談ください。
