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豊胸後も子育てできる?抱っこや家事への影響・注意点を解説

「子育て中でも豊胸できる?」
「豊胸後すぐに子どもを抱っこしても大丈夫?」
「何日くらい育児を手伝ってもらった方がいい?」

小さなお子様がいる方にとって、豊胸後のダウンタイム中に普段通り子育てができるのかは、手術を検討するうえで重要なポイントです。

豊胸後も子育てをすることは可能ですが、術後早期は抱っこや立ち座りなど、普段何気なく行っている動作が負担になる場合があります。

特に小さなお子様がいる場合は、術後の生活をイメージして、事前にサポートしてもらえる環境を整えておくことをおすすめします。

豊胸後も子育てはできる?

豊胸後も子育ては可能です。

ただし、手術直後から普段通りに育児ができるとは限りません。

術後は胸の腫れや痛み、つっぱり感などが生じることがあり、腕を大きく動かしたり、重いものを持ち上げたりする動作が負担になる場合があります。

特に抱っこが必要な年齢のお子様がいる場合は注意が必要です。

豊胸後の抱っこは注意が必要

お子様を抱っこすると、胸や腕に力が入り、バストへ圧がかかることがあります。

術後早期は胸に圧が加わることで、痛みや圧迫感を感じる場合があります。

また、お子様が胸の上に乗ったり、突然バストへぶつかったりすることにも注意が必要です。

抱っこを再開できる時期は、お子様の体重や施術方法、術後の経過によって異なるため、医師に確認しながら徐々に再開しましょう。

脂肪豊胸後の子育てで大変なことは?

脂肪豊胸の場合は、胸だけでなく脂肪を採取した部位にもダウンタイムが生じます。

太ももや二の腕などから脂肪を採取することが多く、術後1〜2週間程度は筋肉痛のような痛みや腫れ、内出血などが生じる場合があります。

太ももから脂肪を採取した場合には、

  • 床から立ち上がる
  • しゃがむ
  • 子どもを持ち上げる
  • 階段を上り下りする

といった動作を負担に感じることがあります。

二の腕から採取した場合も、抱っこなど腕を使う動作で痛みを感じる可能性があります。

そのため、脂肪豊胸の場合は胸だけでなく脂肪吸引部位まで考えて育児のスケジュールを組むことが大切です。

シリコンバッグ豊胸後の子育ては?

シリコンバッグ豊胸の場合は脂肪吸引部位のダウンタイムはありませんが、術後早期は胸の痛みや張りを感じることがあります。

特に、抱っこや重いものを持つ動作では胸や腕に力が入るため、負担を感じる場合があります。

無理に普段通りの生活へ戻そうとせず、術後の状態をみながら少しずつ日常生活へ戻していきましょう。

子育て中の方は事前にサポートをお願いしておくと安心

小さなお子様がいる場合は、特に術後数日〜1週間程度、家族やパートナーなどに育児を手伝ってもらえる環境を整えておくと安心です。

特に、

  • 抱っこ
  • お風呂
  • ベビーカーの持ち運び
  • 重い荷物を持つ
  • 床から何度も立ち座りする

など、身体への負担が大きい動作は事前にサポートをお願いしておくとよいでしょう。

子育て中に豊胸を検討している方へ

子育て中でも豊胸を受けることは可能ですが、術後早期は抱っこや立ち座りなどの動作が負担になる場合があります。

特に脂肪豊胸では、胸だけでなく脂肪吸引部位にもダウンタイムがあるため、「何歳のお子様がいるか」「抱っこが必要か」「周囲に育児をお願いできるか」まで考えて手術日を決めることが大切です。

Code Beauty Clinic(CBC)では、患者様のライフスタイルやお仕事、子育ての状況なども踏まえて、施術方法や術後の過ごし方をご案内しています。

「子どもを毎日抱っこするけど大丈夫?」「何日くらい家族に手伝ってもらえばいい?」など、子育て中の方もカウンセリング時にご相談ください。