ハイブリッド豊胸ならCBC|名古屋駅徒歩1分
経験豊富な院長が診察から施術・術後まで全て担当
料金
| ハイブリッド豊胸 | 料金 |
| セレフォーム+脂肪注入 | 480,000円〜2,800,000円 |
| モティバ エルゴノミクス2+脂肪注入 | 910,000円~3,220,000円 |
オプション
| 採血料 | 16,500円 |
| 笑気麻酔 | 15,000円 |
| 痛み止め点滴 | 35,000円 |
| 腫れ止め点滴 | 35,000円 |
| ボディ処置用静脈麻酔 | 88,000円 |
| 固定処置 | 55,000円 |
ハイブリッド豊胸とは
ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸を組み合わせる施術です。
シリコンバッグでバスト全体のボリュームをつくり、必要な部分に脂肪を注入することで、形や触感を補うことを目指します。
Code Beauty Clinicでは、ハイブリッド豊胸を単に「バッグと脂肪を両方使う施術」とは考えていません。
バッグでしっかり大きさをつくり、脂肪で必要な部分の形と触感を補う。
それぞれの役割を分けて考え、患者さんが希望する大きさや形、もともとのバストや体型に合わせて施術を設計します。
こんな方におすすめ
症例写真
一度の治療でこんなに印象が変わる!









シリコンバッグ豊胸との違い
シリコンバッグ豊胸とハイブリッド豊胸は、どちらもシリコンバッグでバスト全体のボリュームをつくる点は共通しています。
違いは、ハイブリッド豊胸ではシリコンバッグに加えて脂肪注入を行い、バッグだけでは調整しにくい部分の形や、バッグを覆う組織の厚みを補うことを目指す点です。
| シリコンバッグ豊胸 | ハイブリッド豊胸 | |
|---|---|---|
| 全体のサイズアップ | バッグでつくる | バッグでつくる |
| デコルテ・内側などの部分的な調整 | バッグの形や位置を中心に調整 | 必要な部分に脂肪を追加できる |
| バッグを覆う組織の厚み | もともとの乳腺・脂肪量による | 脂肪注入で厚みを補うことを目指す |
| 脂肪採取 | 不要 | 必要 |
| 手術範囲 | 主にバスト | バスト+脂肪採取部位 |
| 適応 | 幅広く検討可能 | 採取できる脂肪量などによる |
ハイブリッド豊胸がすべての方に必要なわけではありません。
もともとの乳腺や皮下脂肪に十分な厚みがあり、バッグ単独で希望する大きさや形をつくれる場合には、シリコンバッグ豊胸のみで十分なこともあります。
一方で、デコルテや内側などを部分的に補いたい場合や、バッグを覆う組織が薄い場合には、脂肪注入を組み合わせることで調整できる範囲が広がります。
CBCでは、患者さんの希望する大きさや形、もともとのバスト、皮膚や組織の厚さ、採取できる脂肪量などを確認し、バッグ単独とハイブリッド豊胸のどちらが適しているかを診察時に検討します。
CBCのハイブリッド豊胸の考え方
Code Beauty Clinicでは、ハイブリッド豊胸を「シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせる施術」とだけ考えているわけではありません。
大切にしているのは、バッグと脂肪、それぞれに明確な役割を持たせることです。

バッグで、しっかりと大きさをつくる
シリコンバッグは、バスト全体のボリュームをつくる役割を担います。
CBCでは、患者さんの「大きくしたい」というご希望を大切にしています。
バストは大きさを出すことで全体の形が整いやすくなる場合もあり、ボリュームそのものが生む美しさも重要だと考えています。
脂肪で、必要な部分の形を補う
シリコンバッグはバスト全体のボリュームをつくることに優れていますが、バッグだけでは部分的な形を細かく調整しにくいことがあります。
特に、デコルテやバストの内側など、もともとの脂肪が少ない部分では、必要に応じて脂肪を加えることでボリュームを補い、全体の輪郭を整えることを目指します。
脂肪を一律に注入するのではなく、どこに、何のために脂肪を加えるかを考えて設計します。


脂肪で、触感も補う
脂肪注入には、バッグ表面を覆う組織の厚みを補う役割もあります。
特に痩せ型の方や、もともとの乳腺・皮下脂肪が少ない方では、バッグの輪郭や触感が分かりやすくなることがあります。
必要に応じてバッグの上に脂肪を加えることで、組織の厚みを補い、シリコンバッグ特有の触感を和らげ、より柔らかな触感に近づけることを目指します。
バッグで大きさを、脂肪で形と触感を
CBCがハイブリッド豊胸で大切にしている考え方は、
「バッグでしっかり大きさをつくり、脂肪で必要な部分の形と触感を補う」
ということです。
患者さんが希望する大きさを土台にしながら、もともとのバストや体型に合わせて、バッグと脂肪それぞれの役割を考えて施術を設計します。
脂肪の採取と注入
ハイブリッド豊胸では、シリコンバッグの挿入に加えて、ご自身の脂肪を採取し、必要な部分へ注入します。
脂肪の採取部位は、体型や脂肪量を確認したうえで決定します。採取できる脂肪量には個人差があるため、すべての方が同じ量の脂肪を注入できるわけではありません。
CBCでは、採取した脂肪をバスト全体へ一律に入れるのではなく、患者さんのバストの形や組織の厚さを確認しながら、必要な部分へ注入します。
デコルテや内側などの部分的なボリュームを補う目的や、バッグ表面を覆う組織の厚みを補う目的など、脂肪を注入する場所と役割を考えて施術を設計します。
注入した脂肪の定着には個人差があり、注入した脂肪がすべて残るわけではありません。診察時に、採取できる脂肪量や期待できる変化についてご説明します。
切開位置
CBCでは、患者さんの体型や希望を確認しながら、主に乳房下溝または腋窩からの切開を検討します。
乳房下溝切開
乳房下溝切開は、バストの下側にある乳房下溝に沿って切開し、バッグを挿入する方法です。
手術中にバッグを入れるスペースを確認しやすく、バッグの位置を調整しやすいことが特徴です。
傷跡は乳房下溝に沿う位置になります。傷の目立ち方には個人差があり、術後の経過とともに徐々に落ち着いていきます。
腋窩切開
腋窩切開は、脇のしわに沿って切開し、そこからシリコンバッグを挿入する方法です。
バスト本体に切開線を残さずに手術できることが特徴です。
一方で、バッグを入れる位置や大きさによっては乳房下溝切開の方が適している場合もあります。
挿入位置や切開位置は、すべての患者さんに同じ方法を選ぶものではありません。
バッグの種類や容量、もともとの乳腺量・脂肪量、皮膚や組織の厚さ、胸郭、希望する大きさや形などを総合的に確認したうえで、患者さんごとに適した方法をご提案します。
施術の流れ
STEP 01:カウンセリング・診察
まず、希望するバストの大きさや形、現在のお悩みについて詳しく伺います。
そのうえで、身長・体重・胸郭・乳房幅・皮膚や皮下組織の厚さ・乳腺量や脂肪量などを確認し、ハイブリッド豊胸が適しているかを診察します。
バッグでどの程度のボリュームをつくるか、脂肪をどの部位にどのような目的で加えるかを検討します。
STEP 02:バッグと脂肪注入部位の設計
診察内容をもとに、使用するバッグの種類や容量、脂肪を注入する部位を決定します。
バッグではバスト全体の大きさやボリュームをつくり、脂肪ではデコルテや内側など、必要な部分の形や組織の厚みを補うことを目指します。
患者さんの希望と体型を確認しながら、それぞれの役割を分けて施術を設計します。
STEP 03:脂肪採取部位の確認
脂肪を採取する部位を確認し、採取できる脂肪量を見ながら手術計画を立てます。
採取部位や採取量は、体型や脂肪量によって異なります。
STEP 04:麻酔・脂肪採取
麻酔を行ったうえで、事前に決定した部位から脂肪を採取します。
採取した脂肪は、バストへの注入に使用できる状態へ処理します。
STEP 05:シリコンバッグの挿入
事前に決定した切開位置からシリコンバッグを挿入します。
バッグを入れるスペースを作成し、位置や左右差、全体のバランスを確認しながら留置します。
STEP 06:脂肪注入
バッグ挿入後のバストの形や組織の厚さを確認しながら、必要な部分へ脂肪を注入します。
デコルテや内側などの形を補う目的や、バッグ表面を覆う組織の厚みを補う目的など、事前の設計に沿って注入します。
STEP 07:手術後の確認・帰宅
手術後はバストと脂肪採取部位の状態を確認します。
問題がなければご帰宅いただき、内服薬、固定、入浴や運動、脂肪採取部位のケアなど、術後の過ごし方についてご説明します。
STEP 08:術後診察・アフターフォロー
術後は必要な時期に診察を行い、傷の状態、腫れ、バッグの位置、脂肪採取部位などを確認します。
注入した脂肪の定着や術後経過には個人差があります。不安なことや気になる症状がある場合には、術後診察の時期にかかわらずご相談いただけます。
ダウンタイム・リスク・副作用
ハイブリッド豊胸では、シリコンバッグの挿入に加えて脂肪採取・脂肪注入を行うため、バストだけでなく脂肪採取部位にも腫れや内出血などが生じます。
症状の程度や回復までの期間には個人差があります。
バストのダウンタイム
術後は、腫れ・内出血・痛み・張り・むくみなどが生じることがあります。
挿入位置によっては、筋肉痛のような痛みや動かしにくさを感じることがあります。
腫れや張りは時間の経過とともに落ち着いていきますが、完成までの経過には個人差があります。
脂肪採取部位のダウンタイム
脂肪を採取した部位には、腫れ・内出血・痛み・むくみ・つっぱり感などが生じることがあります。
術後しばらくは硬さや凹凸を感じることもありますが、経過とともに変化していきます。
採取部位や脂肪量によってダウンタイムの程度は異なります。
シリコンバッグ豊胸に伴う主なリスク
シリコンバッグ豊胸では、以下のようなリスク・合併症が生じる可能性があります。
- 感染
- 出血・血腫
- 傷跡
- 左右差
- バッグの位置ずれ
- バッグの輪郭や触感が分かりやすくなる
- 被膜拘縮
- バッグの破損
- 感覚の変化
- 希望した大きさや形との相違
- 再手術やバッグの入れ替え・抜去が必要になる可能性
脂肪吸引・脂肪注入に伴う主なリスク
脂肪採取・脂肪注入では、以下のような症状や合併症が生じる可能性があります。
- 腫れ・内出血・痛み
- 感染
- 左右差
- 脂肪採取部位の凹凸
- 皮膚の硬さ・つっぱり感
- 感覚の変化
- 脂肪壊死
- しこり
- 石灰化
- オイルシスト
- 注入した脂肪の吸収
注入した脂肪の定着には個人差があり、注入した脂肪がすべてそのまま残るわけではありません。
術後の経過を確認します
ハイブリッド豊胸では、バッグの状態だけでなく、脂肪を注入したバストや脂肪採取部位も含めて術後の経過を確認します。
気になる症状や変化がある場合には、診察時期にかかわらずご相談ください。
よくある質問
ハイブリッド豊胸とはどのような施術ですか?
ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸を組み合わせる施術です。
CBCでは、バッグでバスト全体の大きさをつくり、脂肪でデコルテや内側など必要な部分の形や、バッグを覆う組織の厚みを補うことを目指します。
シリコンバッグ豊胸だけではだめですか?
バッグ単独で希望する大きさや形をつくれる場合には、シリコンバッグ豊胸のみで十分なこともあります。
一方で、デコルテや内側などを部分的に補いたい場合や、もともとの組織が薄くバッグの輪郭や触感が気になる場合には、脂肪注入を組み合わせることを検討します。
どのくらい大きくできますか?
バスト全体のサイズアップは、主にシリコンバッグの容量によって設計します。
ただし、使用できるバッグの大きさは胸郭や乳房幅、皮膚や組織の状態などによって異なります。
CBCでは、患者さんが希望する大きさを確認したうえで、バッグの種類や容量を検討します。
脂肪はどこに注入しますか?
患者さんのバストの形や組織の厚さによって異なります。
CBCでは、デコルテやバストの内側など、バッグだけでは部分的なボリュームをつくりにくい場所や、バッグを覆う組織の厚みを補いたい部分などへ脂肪を注入します。
脂肪を一律に注入するのではなく、どこに何の目的で加えるかを考えて設計します。
注入した脂肪はすべて定着しますか?
注入した脂肪がすべて定着するわけではありません。
脂肪の定着には個人差があり、一部は術後に吸収されます。最終的なボリュームや形は、術後の経過を見ながら確認していきます。
バッグの触り心地は脂肪注入で自然になりますか?
脂肪注入によってバッグ表面を覆う組織の厚みを補い、バッグ特有の触感を和らげることを目指します。
ただし、もともとの組織の厚さやバッグの大きさ、脂肪の定着などによって仕上がりには個人差があります。
脂肪はどこから採取しますか?
脂肪の採取部位は、患者さんの体型や脂肪量を確認したうえで決定します。
採取できる脂肪量や適した部位には個人差があるため、診察時に確認します。
ダウンタイムはシリコンバッグ豊胸より長くなりますか?
ハイブリッド豊胸では、バストの手術に加えて脂肪吸引も行うため、バストだけでなく脂肪採取部位にも腫れ・内出血・痛み・むくみなどが生じます。
そのため、バッグ単独の豊胸と比べてダウンタイムを感じる部位が増えることがあります。
ハイブリッド豊胸と脂肪豊胸はどちらが向いていますか?
希望する大きさや体型によって異なります。
しっかりとしたサイズアップを希望する場合には、バッグで全体のボリュームをつくるハイブリッド豊胸が適していることがあります。
一方で、希望する変化や採取できる脂肪量によっては、脂肪豊胸単独が適している場合もあります。
診察時にご希望や体型を確認し、それぞれの方法をご説明します。
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