「豊胸手術当日は何を持って行けばいい?」「どんな服装で行けばいい?」「術後は何回通院するの?」
初めて豊胸手術を受ける方にとって、手術当日の流れや術後の過ごし方は気になるポイントではないでしょうか。
この記事では、豊胸手術前に準備しておくことから、当日の流れ、術後の通院まで詳しくご紹介します。
豊胸手術前に準備しておくこと
豊胸手術をスムーズに受けていただくために、事前にいくつか準備しておくことがあります。
動きやすい服装で来院しましょう
手術後は腕を大きく動かしにくくなるため、前開きのシャツやパーカーなど、着替えやすい服装でご来院いただくことをおすすめしています。
また、術後はふらつく可能性もあるため、厚底サンダルやヒールは避け、歩きやすいスニーカーやフラットシューズでお越しください。
お薬を服用している方は事前にご相談ください
普段から服用しているお薬がある場合は、必ずカウンセリング時にお知らせください。
薬の種類によっては、出血リスクなどを考慮し、医師の判断で一時的な休薬をお願いする場合があります。
自己判断で服薬を中止せず、必ず医師の指示に従ってください。
豊胸手術当日の流れ
当日の滞在時間は、約4〜5時間が目安です。
施術内容や術後の回復状況によって多少前後することがあります。
① ご来院・受付
受付後、お着替えをしていただきます。
② 術前撮影(モニターの方)
術前の状態を記録するため、症例写真の撮影を行います。
③ 最終カウンセリング・デザイン確認
医師が最終確認を行い、
- ご希望のバストサイズ
- バランス
- デザイン
- 手術内容
を患者様と一緒に確認します。
不安なことや気になることがあれば、このタイミングで遠慮なくご相談ください。
④ 手術
麻酔を行った後、予定していた施術を開始します。
施術方法によって手術時間は異なりますが、安全面に十分配慮しながら丁寧に施術を行います。
⑤ 術後の休憩・ご帰宅
手術終了後は院内でしばらくお休みいただき、体調に問題がないことを確認してからご帰宅となります。
術後の注意点やお薬についてもスタッフよりご説明いたします。
豊胸手術後の通院について
豊胸手術後は、傷の治りや経過を確認するために通院が必要です。
1週間後に抜糸
一般的には術後約1週間で抜糸を行います。
脂肪豊胸の場合は、胸だけでなく脂肪吸引を行った部位にも縫合している箇所があるため、それぞれ抜糸を行います。
傷跡をきれいに治すためのケア
抜糸後は、傷跡を保護し、きれいな治癒を促すためにサージカルテープの使用をおすすめしています。
サージカルテープを一定期間貼ることで、傷への負担を軽減し、ケロイドや傷跡の盛り上がりを予防できる場合があります。
貼付期間やケア方法については、医師やスタッフが患者様の状態に合わせてご案内いたします。
豊胸手術を安心して受けるために
豊胸手術は、術前の準備や術後のケアも、満足のいく仕上がりにつながる大切なポイントです。
当院では、カウンセリングから手術、術後のアフターケアまで一貫してサポートし、患者様が安心して治療を受けられる環境づくりを心がけています。
「手術当日の流れを詳しく知りたい」「術後の通院やダウンタイムが心配」という方も、まずはお気軽にカウンセリングへご相談ください。




