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豊胸後の温泉・サウナはいつから?入浴できる時期と注意点を解説

Code Beauty Clinic 橋本祥平 院長


慶應義塾大学法学部 卒業 東京医科大学医学部 卒業
横浜旭中央総合病院
大手美容外科 上野院 院長
大手美容外科 銀座有楽町院 院長
大手美容外科 名古屋駅前院 院長
大手美容外科 名古屋栄院 院長
大手美容外科 新宿東口院 院長
Code Beauty Clinic 院長

「豊胸後はいつから温泉に入れる?」
「サウナはシリコンバッグに影響する?」
「傷口が塞がっていれば入っても大丈夫?」

豊胸後の温泉やサウナについて、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

豊胸後でも温泉やサウナを楽しむことはできますが、術後すぐの利用は控える必要があります。

当院では、術後の経過に問題がなければ温泉・サウナともに術後1〜2か月程度を再開の目安としています。

豊胸後の温泉はいつから入れる?

豊胸後でも温泉に入ることは可能です。

当院では、術後1〜2か月程度を温泉再開の目安としています。

傷口が塞がっていたとしても、術後早期は身体の内部ではまだ組織の修復が続いています。

温泉に入ることで血流が促進されると、

  • 腫れ
  • むくみ
  • 痛み
  • 内出血

などの症状が強くなる可能性があります。

また、傷口の状態によっては感染症のリスクにも注意が必要です。

そのため、見た目だけで「傷が治ったから大丈夫」と自己判断せず、術後の経過を確認してから再開することが大切です。

豊胸後のサウナはいつから入れる?

豊胸後でもサウナを利用することは可能です。

当院では、温泉と同様に術後1〜2か月程度を再開の目安としています。

サウナは高温環境によって血流が促進されるため、術後早期に利用すると腫れやむくみ、痛みなどが強くなる可能性があります。

傷口が完全に塞がっていたとしても、身体の内部まで完全に回復しているとは限りません。

そのため、ダウンタイム中のサウナは控え、術後の経過を確認してから再開しましょう。

シリコンバッグ豊胸後も温泉・サウナに入れる?

シリコンバッグ豊胸を受けた後でも、傷口やバストの状態が安定すれば温泉やサウナを利用できます。

「サウナの熱でシリコンバッグが溶けたり変形したりしない?」と心配される方もいますが、通常の温泉やサウナの温度によって体内のシリコンバッグが溶けることを心配する必要はありません。

注意したいのは、バッグそのものよりも術後の傷や腫れ、身体の回復状態です。

脂肪豊胸後も温泉・サウナに入れる?

脂肪豊胸の場合も、術後の経過に問題がなければ温泉やサウナを再開できます。

ただし、脂肪豊胸ではバストだけでなく、太ももや二の腕など脂肪を吸引した部位にも傷やダウンタイムがあります。

胸の状態だけではなく、脂肪吸引部位の傷や腫れ、内出血なども確認してから再開することが大切です。

豊胸後の温泉・サウナは術後1〜2か月が目安

豊胸後も温泉やサウナを楽しむことはできますが、当院では術後1〜2か月程度を再開時期の目安としています。

ただし、実際に再開できる時期は、

  • 豊胸の施術方法
  • 傷口の治り方
  • 腫れや内出血の状態
  • 脂肪吸引部位の状態
  • 術後の経過

などによって異なります。

旅行や温泉、サウナなどの予定が決まっている場合は、豊胸手術の日程を決める前にカウンセリングでお伝えください。

術後は自己判断で再開せず、医師の診察を受けながら適切なタイミングで日常生活へ戻していくことが大切です。