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シリコンバッグ豊胸のよくある質問|飛行機・マンモグラフィ・妊娠・授乳への影響を解説

Code Beauty Clinic 橋本祥平 院長


慶應義塾大学法学部 卒業 東京医科大学医学部 卒業
横浜旭中央総合病院
大手美容外科 上野院 院長
大手美容外科 銀座有楽町院 院長
大手美容外科 名古屋駅前院 院長
大手美容外科 名古屋栄院 院長
大手美容外科 新宿東口院 院長
Code Beauty Clinic 院長

「豊胸後に飛行機に乗っても大丈夫?」「マンモグラフィは受けられる?」「妊娠や授乳への影響はある?」

シリコンバッグ豊胸をご検討中の方から、このようなご質問を多くいただきます。

豊胸手術は術後の生活にも関わるため、事前に知っておくことで安心して施術を受けていただけます。

今回は、シリコンバッグ豊胸後の日常生活や妊娠・授乳に関するよくあるご質問について詳しく解説します。


シリコンバッグ豊胸後に飛行機は乗れる?

基本的には飛行機の搭乗は可能です。

ただし、手術直後は腫れや痛みがあるほか、長時間同じ姿勢で過ごすことによる血流の悪化や、術後の体への負担を考慮する必要があります。

そのため、術後1か月程度経過してからの搭乗が一つの目安となります。

一方で、搭乗時期や術後の回復状況によっては、医師の判断で飛行機の利用を延期していただく場合もあります。

旅行や出張など飛行機を利用する予定がある方は、カウンセリング時にあらかじめご相談ください。


シリコンバッグ豊胸後にマンモグラフィは受けられる?

シリコンバッグ豊胸を受けた方は、マンモグラフィ検査を受けられない、または実施を断られる場合があります。

マンモグラフィは乳房を強く圧迫して撮影する検査のため、シリコンバッグへ負担がかかり、破損のリスクを考慮して対応できない医療機関もあります。

そのため、乳がん検診を受ける際は、事前にシリコンバッグ豊胸を受けていることを医療機関へ伝えることが大切です。

バッグが入っている方には、超音波(エコー)検査やMRI検査が推奨される場合があります。

どの検査が適しているかは、検診を受ける医療機関や医師の判断に従ってください。


シリコンバッグ豊胸は妊娠や授乳に影響する?

基本的にシリコンバッグ豊胸が妊娠や授乳へ悪影響を与えることはほとんどありません。

シリコンバッグは、乳腺や乳管を直接傷つけない位置へ挿入するため、母乳を作る機能や授乳機能に大きな影響を与える可能性は低いと考えられています。

そのため、

  • 母乳が出なくなる
  • 母乳の成分に悪影響が出る

といった心配は基本的にはありません。

ただし、妊娠・出産によってバストの大きさや形は変化するため、授乳後にボリュームの変化や皮膚のたるみが気になる方もいらっしゃいます。

将来的に妊娠を希望されている方も施術は可能ですが、ご不安な点があればカウンセリング時にご相談ください。


豊胸後も安心して生活するために

シリコンバッグ豊胸は、一度の施術でしっかりとしたサイズアップが期待できる一方で、術後の生活について不安を感じる方も少なくありません。

飛行機の利用や乳がん検診、将来の妊娠・授乳など、ライフスタイルに関わる疑問は事前に解消しておくことが大切です。

当院では、施術だけでなく術後の過ごし方や将来を見据えたご相談にも丁寧に対応しております。

「妊娠を考えている」「出張が多い」「豊胸後の生活について詳しく知りたい」という方は、ぜひお気軽にカウンセリングへご相談ください。